いざというときのために備えを見直しましょう!

防災の日とは?

防災の日は1923年(大正12年)9月1日(土)に発生した関東大震災にちなんだもので、「関東大震災の教訓を忘れない」「この時期に多い台風への心構え」という意味を含めて、1960年(昭和35年)に内閣の閣僚了解により制定されました。 防災の日および防災週間(8月30日から9月5日まで)では、各地で災害についての認識を深めるための防災フェアや防災訓練などが予定されています。

電池式の懐中電灯をガス漏れ時に使うと、点灯時に火花が発生し引火する危険性があります。また、ろうそくは転倒するとそれ自体が火元となり大変危険です。そのような危険な状況でも安全にご使用頂けるのが「防災用簡易ライト」です。「防災用簡易ライト」は化学反応によって光るため、電池や火は使わないため二次災害がなく、熱も発生しないので安全です。

ポキッと曲げるだけ


電池や火は必要ありません。
防災用簡易ライトは化学反応によって光ります。
光は時間が経つに連れて弱くなりますが10〜12時間持続します。

発熱しない


防災グッズを選ぶ時に見落としがちな二次災害対策。
定番のロウソクや懐中電灯は、ガス漏れによる引火、ろうそくの転倒による火災などの二次災害をもたらす危険性があります。

雨天でも屋外でも!完全防水仕様


完全防水なので水場や雨天での使用はもちろん、水中でも使用することができます。

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二次災害にも気を付けよう!

ロウソクは高リスク!

ロウソクは火の管理が必要です。災害時いつでもロウソクを見張っていることはできるでしょうか。風が吹いたら?倒れてしまったら?

屋内とは限りません

避難できるのは家の中や建物の中とは限りません。外に避難をしてその時雨が降っていたら、そのロウソクや懐中電灯は使えるでしょうか?

ガス漏れなど見えない危険も

家屋倒壊にはガソリンが揮発していたり、ガス漏れの懸念があります。熱をもつ照明の使用は引火による二次災害が発生する可能性も。

非常用持ち出しバッグの準備、できていますか?

電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。
非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

01

飲料水

●保存水

●野菜ジュース

●スポーツドリンク

●給水バッグ

★ポイント★
飲料水はできるだけ多めに用意します。一人あたりの必要量は1日3Lといわれ、最低3日分、理想は1週間以上。ライフラインが復旧するまで、または支援物資が届くまで数日間過ごせる量が必要になります。

02

食品

●レトルト食品

●ビスケット

●栄養補助食品

●缶詰

★ポイント★

食料も最低3日分は準備します。食べる順番は、冷蔵食品、冷凍食品、野菜、果物、常温保存食品、そして長期保存食品です。家族のなかに高齢者や乳幼児、アレルギー体質の方などがいる場合は、事情に合ったモノを準備する必要があります。

03

照明器具

●防災用簡易ライト

●懐中電灯

●LED携帯ライト

★ポイント★

災害時には両手が空くヘッドライトが便利です。電池が切れても使えるソーラー式や手動発電式のライトも備えておきましょう。手回し式はジージー音がうるさいため、避難所で使う際は周囲への配慮を忘れずに。

04

情報収集ツール

●携帯ラジオ

●モバイルバッテリー

●広域避難地図

●防災アプリ

★ポイント★

情報収集を行うための防災グッズとして活躍するラジオ。スマホがネットにつながらなかったり、テレビがなかったりする場合でも現状の把握に役立ちます。小型で軽く、AMとFMの両方を聴けるモノがおすすめ。充電方法は1つに絞らないこと。たとえば、「乾電池+ソーラー」など併用できるタイプを選びましょう。防災情報が手軽に入手できる防災アプリも重宝します。

05

装備品

●防災手袋

●マスク

●防寒具

●雨具

●タオル

●下着

●ヘルメット

★ポイント★

災害時には、落下物や破片、瓦礫、粉じん、気温変化などから身を守る装備を揃えておきましょう。両手がふさがらないよう、雨の日はカッパを着るようにしましょう。

06

貴重品

●現金

●預金通帳

●権利証

●保険証

●運転免許証

●印鑑

★ポイント★

貴重品の管理は、耐火・防水対応ケースだと安心。停電でキャッシュカードが使えなくなることを想定し、現金も用意しましょう。小銭が多めだとレジが使えないときに自販機で購入する際に便利です。

07

医薬品

●救急セット

●止血パッド

●常備薬

●お薬手帳

★ポイント★

大規模な災害がおきればケガをする、という前提で応急手当て用品は必ず用意しましょう。応急用のセットは、誰でも簡単に使えるアイテムが重宝します。慢性的な持病のある方は最低7日分の薬を用意します。

08

衛生用品

●簡易トイレ

●消臭袋

●除菌ティッシュ

●洗面用具

●水溶性ティッシュ

●口臭ケア

★ポイント★

災害時には水の供給が止まる可能性もあります。断水時も使える衛生用品を揃えておくと安心です。箱型の組み立て式トイレであれば、便座がない場所でも座って用を足せます。さらに段ボール製ならそのまま可燃ごみとして捨てられるのでおすすめです。

09

個人で必要なもの

●メガネ

●コンタクトレンズ

●生理用品

●スキンケア用品

●入れ歯

★ポイント★

コンタクトレンズや入れ歯など、個人の特性に応じて必要なアイテムも非常時の備えに加えておきましょう。好きな香りのアイテムやおもちゃなど、お気に入りの品物は心を安らげてくれます。

10

その他

●ライター

●コップ

●十徳ナイフ

●ラップ

●ビニール袋

●アイマスク

●耳栓

●筆記用具

★ポイント★

缶切りやドライバーなどがワンセットになった十徳ナイフはさまざまな場面で役立ちます。ラップはゴーグルや包帯、ひもなどの代用品になり便利です。忘れがちなアイテムもしっかり準備しておきましょう。

期限が切れるまえに新しいものに変えよう!

普段から少し多めに食材、日用品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストックと言います。この方法なら賞味期限が1年の食品でも、非常食として扱うことができ、食品ロスの削減にもなります。また、非常時にも安心して普段食べ慣れた食事をしていただくことができます。おいしく食べながら“もしも”のときに備えましょう!

おすすめ商品

防災用簡易ライト 1本入

¥200(税抜)

火も電気もガスも使わない。
熱を発さず、強風や水の中でも使用できる安全なライトです。
防災用簡易ライトは化学反応によって光ります。
光は時間が経つに連れて弱くなりますが10〜12時間持続します。

防災用簡易ライト 24本入

¥3,960(税抜)

火も電気もガスも使わない。
熱を発さず、強風や水の中でも使用できる安全なライトです。
1箱に24本入っているのでオフィスや施設など大勢が集まる場所の備蓄に最適です。

ツーウェイランタン

¥2,000(税抜)

伸ばすとランタンに 縮めるとトーチとしてお使いいただける1台2役のお役立ちライト
紐を通せるフック付きで吊り下げて使用することも可能です。

防災用備蓄ライト48時間

¥300(税抜)

火も電気もガスも使わない。
熱を発さず、強風や水の中でも使用できる安全なライトです。
特殊な製造方法で最長48時間発光に成功しました。
最長48時間光ります。光が暗くなったときは再度振っていただくと数時間は明るくなります。